山名: 金峰山 (きんぷさん)
高さ: 2,599m
場所: 山梨・長野
日にち: 平成15年11月2日(前夜テント泊)
コース: 瑞牆山荘〜富士見平小屋〜大日小屋〜大日岩〜山頂 (ピストン)
メンバー: 9人




ルートマップ


富士見平小屋より。



晩秋の秩父を快適トレック

奥秩父の盟主・金峰山を、エキサイト仲間、9人パーティでにぎやかに登ってきました。前夜のテントでのプチ宴会。いきなり見えた富士山。巨岩が織り成す自然の造形美。関東では馴染みの山でしょうし、富士山も見慣れていると思いますが、名古屋からはすべてがとても新鮮!。おのぼりさん状態で、わいわい歓声を上げながら登ってきました。




晩秋の散歩道


大日岩
登山口に着いたのが午前1時。テントを設営して仮眠…、の予定だったのですが、目は冴えてるし寝れないよなぁと思い、「あのぉ、ビール持ってきたんですけどどうです?」とリーダーに報告。目を移すと、リーダーのザックからワインのボトルがちらり…(笑)。よさくさんもビール(500mlを3本)持ってきてたことがわかり、早速テントに入って、宴の始まり始まり〜、、、「酒茶漬け」の話やカルピス飲んだあとってのどがヘンになるよね〜など、笑いっぱなしで、話題は尽きることなく、寝袋にくるまったのが3時。明日、大丈夫だろうか…(^^;)

案の定、寝起きはいまいちだったのですが、めちゃめちゃ天気はいいし、待ちに待った金峰に心が逸る。長野組と合流して自己紹介、準備体操のあと、6時50分、登山開始。

朝の山はとにかく気持ちがいい。冬支度の野鳥が、人間の姿などおかまいなくせっせとえさをついばんでいた。



ここ瑞牆山荘からのルートは展望に優れていると思った。数十分の登りで、要塞・瑞牆山が樹林越しに姿を現し、富士見平小屋で富士山がお目見え。南アルプス・八ヶ岳を眺めながら、目前には大日岩はじめ巨岩が見える。しかもいつの間に高度を稼いだのか、気づいたら瑞牆山を見下ろしていた。

瑞牆山

千代ノ吹上げ付近からの金峰

五丈石と山頂(この写真で見るより断然スケールが大きくて迫力あります)



楽しくしゃべって写真を撮って、岩場で手こずって…
予定タイムを少し!?オーバーして山頂に到着。
あまり遅いと感じなかったのですが、
リーダーはやはり時間を気にしてました(…すいません(^^;))
山頂で記念撮影をした後、1時間ほど食事タイム。
やはり関東の山だからか、人が多くてにぎやかだった。

下山はとにかく下る、下る。
途中、大きめのホシガラスが、羽を広げて近くに飛んできた。