山名: 焼岳〜西穂高岳〜間ノ岳
場所: 北アルプス
日にち: 平成17年7月29日〜30日
コース: 深山荘〜中尾温泉登山口〜焼岳(ピストン)〜西穂山荘(幕)〜西穂高岳〜間ノ岳(ピストン)
メンバー: 4人





西穂高岳山頂から間ノ岳、ジャンダルム


当初は西穂から奥穂まで抜けようと計画していましたが、
土曜の降水確率が70%、朝から雨だったので、焼岳〜西穂山荘へ行き、
日曜日、西穂高〜間ノ岳をピストンしようとなりました。




一日目

7:52 深山荘 〜 中尾温泉登山口 〜 13:00 焼岳山頂(ピストン) 〜 16:50 西穂山荘(幕)


焼岳小屋

焼岳

小雨の降る中、深山荘を出発。カッパを着るほどではなかったが、前夜の豪雨の影響で、登山道は川の状態と落石がすごかった。尋常ではない。

焼岳小屋に着くころ、雨も上がり青空が広がった。展望台へ向かうと、上の写真のように、山頂がきれいに見えている。これは行かなくてはと、空身で向かうも、山頂に着くころにはガスってしまい、展望は無し。残念…。

焼岳小屋から西穂山荘へ向かう銃走路は、樹林帯で視界無し。再び雨が降り出し、虫が多く、登山道は田んぼ状態。精神的に苦しい登山となった。

16時50分、なんとか西穂山荘へ到着。かなり人が多かったけど、幸い、テントを張れる場所を確保できた。軽く酒を飲み、食事を済ませて、20時就寝。




二日目

5:20 西穂山荘 〜 6:05 西穂独標 〜 7:10 西穂高岳山頂 〜 12:10 西穂山荘






朝、目覚めると雲一つない快晴。
軽装なので快適に歩けて、1時間50分で西穂高岳山頂へ。









ここから先は、ご存知、国内屈指の難関縦走路。
(上の写真)PLはさすがに安定した登下降で、勉強になる。



また、意外と花が咲いていてびっくり。
この場所で、チングルマが見れるとは思わなかった。






西穂から一時間ほどで間ノ岳へ到着。線香を上げさせてもらい、故人を偲ぶ。笠ヶ岳、槍、剱岳が見渡せる素晴らしい場所だった。



西穂山頂へ戻ると、日帰り隊が到着していた。
まだ11時。ロープウェイの始発は確か8時30分のはず。早い…。

しばらく談笑、集合写真を撮って別れる。

12時10分、西穂山荘到着。
ビールを一杯飲んで、ロープウェイ乗り場へ。

来年は奥穂へ抜けよう。