山名: 大川入山 (おおかわいりやま)
高さ: 1,907.7m
場所: 長野県・波合村
日にち: 平成15年5月17日
行程時間: 上り 2時間50分
下り 2時間約4時間50分(小休止含む)
コース: 登山口(70分)横岳山頂(20分)1616mピーク(80分)山頂(ピストン)
メンバー: 単独




ルートマップ
6:30 スタート 〜 9:20 山頂 10:10 〜 12:10 登山口

「大川」と「入山」。名字が2つ、くっついたような山名で、しかものそこそこ多い山となると、花→鼻→ハナ、、、大川栄策を思い出さずにはいられない…(ファンの方、すいません…(^^;))

名古屋を出発したのが前日の夜の22時。山の近くにコンビニはないよなぁと思い、市内のコンビニでおにぎりとカップラーメンを買う。駐車場は、夜遊び帰りの若者男女がたむろしていた。自分を含め、人間も煌々とした光に集まる虫なんだなと思った。猿投グリーンロードを越え、山道のR153をひたすら走り、道の駅「信州平谷」に着いたのが0時。いつものようにビールで乾杯。うまいっ!(>_<)





登山口。ここまで車で入れます。

大川入山

5時30分に目覚め、支度を整えて登山口へ向かう。国道沿いに大きな駐車場があり、そこに止めてもよいのですが、デンソーリゾート治部坂「こまくさ」の看板を入れば、舗装された林道で登山口まで行けます。わたしはわからなかったので、駐車場に止めました。

一時間ほど登ると稜線に出て、まもなく横岳ピークへ。ベンチが2つあり、休憩にぴったりの場所でした。ここから先は足にやさしい稜線歩き。おまけに山頂が見えるのでプレッシャーも少ない。まもなく最低コルに到着して、最後の急登へ。ここまで誰一人会わなかったのですが、ようやく少し前方に、ご夫婦と見られる登山者を見かけた。同じく名古屋からで「猿投グリーンロードが通行止めで参りましたね〜」などと会話をしました。



快適な登山道

山頂

山頂でカップラーメンを食べながら、50分ほどのんびりしてたのですが、誰一人と上がってこない。マイナーな山なのかなぁ!?と思いながら下山を開始したら、ハイカーとわんさかすれ違う。ざっと見積もって40人くらい。どうやら登り始めたのが早かったみたいだ。中でもマウンテンバイクで登ってきたきれいな女性が印象的。あと、鬼退治みたいな棒を持った人がいて、山菜を取りがてら山頂を目指しているとのこと。すごく雰囲気の良い、男女の混合パーティで、うらやましく思った。

あと、登りの時には咲いてなかった花がたくさん咲いていて、登山道に寝転びながら、夢中になって撮影をしていると、おじさん5人組のパーティに見つかってしまう。花の名前はまったくわかっていないので、もし聞かれたらどうしよう?どうしよう?と、戸惑いながら、「こんにちは〜!いや〜、登りのときには咲いてなかったので、思わず撮ってました。花の名前はわからないんですけどね…」と、苦し紛れに言い訳をすると、おじさん、状況を察知してくれたらしく「『花』だよな」ハハハと笑いながら言ってくれた。物覚えの悪い男同士、心が通じ合えた瞬間であった。





 下山後の温泉はまさによりどりみどり!
まず、登山口近くに治部坂温泉「宿り木の湯」があり、昼神温泉郷へも車で20分ほどで行けます。また、名古屋からですと、R153沿いの道の駅・信州平谷の中にひまわりの湯があります。家の町内会の人たちに評判がいいので(笑)今回はここにしました。