山名: 編笠山〜権現岳〜西岳 (南八ヶ岳)
場所: 長野・山梨
日にち: 平成16年4月25日
コース: 造林小屋〜編笠山〜青年小屋〜権現岳〜青年小屋〜西岳〜造林小屋(周回登山)
メンバー: 4人
目的: 八ヶ岳の景観を楽しむ。トレーニング。
持ち物: ワカン除く雪山一般道具




情報
・ 観音平は4月27日まで清掃のためゲートは開いてなかった。
・ もう少し雪あるだろうと思ってたらほとんど無かったです。
・ ピッケル・アイゼンは少しだけ使いました。




春合宿前、最後の山行トレーニングということで、編笠山をボッカしようとなったのですが、5時40分から登り始めて、8時25分に編笠山山頂へ着いてしまう。このまま下山するにはあまりに早すぎるし、権現岳が間近に見えてるので行きたいなぁということになり、向かうことにする。…が、近くて遠いのか、けっこう時間がかかってしまい、西岳を経由して、下山したのが16時41分。11時間、山にいたことになり、ひさびさのハード山行となりました。






編笠山山頂


青年小屋・権現岳方面

名古屋を出たのが21時。順調に中央道を小淵沢ICまで飛ばし、0時、登山口の造林小屋へ到着。テントを張って酒を軽く飲んで就寝…。4時40分ころ、小鳥の鳴き声で起床。朝食を軽く済まして、5時40分、登山開始。

今回は、会の春合宿(剱・立山)の最終山行なので、無茶はしないだろう。のんびりと朝の一本目、と思いきや、トップは、先週、甲斐駒へ一人で登ってきた強者。あれれ、ペ、ペース早くないですか、、、寝起きにキツい、、、(^^;)。朝8時25分には、編笠山頂へ着いてしまう…。目の前に権現が見えるし、これで帰るにはもったいないということで、権現岳を目指す。

20分弱の下りで青年小屋へ到着。ご主人が気さくに声をかけてくださり、嬉しかった。ここから1時間30分で権現岳山頂のはずだが、雪がついているため、2時間20分かかってしまう。けっこう遠かった…。

山頂の景色を楽しんで下山開始。青年小屋から西岳まで1時間の登り返しが、木がちょうど体に引っかかるくらいの積雪で、けっこう難儀する。というか、疲れもピークであった。…が、辿りついた西岳山頂は、本日、歩いてきた編笠〜権現岳方面が、一幅の画のように見える素晴らしい場所でした。

しばらく風景を楽しんだのち下山開始。途中、「不動清水(長命水)」があって、焼酎の水割り用にと、たっぷりボトルに詰める。満足、満足。最後は林道を30分ほど歩いて、行程終了。あとはいよいよGWの春合宿。今週は飲酒を控えて、体調を整えないと…。




編笠山


権現岳山頂から阿弥陀〜赤岳



日帰り温泉のある「ヒルサイドホテル富士見」へ。