山名: 御在所岳 (ございしょだけ)
高さ: 1,212m
場所: 三重県
日にち: 平成15年3月23日
行程時間: 上り 2時間20分
下り 1時間10分3時間30分
時間: 一ノ谷茶屋(30分)おばれ石(90分)朝陽台(20分)御在所岳(70分)表道経由・一ノ谷茶屋




ルートマップ

一度は登ってみたかった御在所岳を、今回は景観を楽しめる中道コースから登り、表道を降りてきました。いまはちょっとシーズン外れなのか、山頂は予想していたほど混雑はなかったのですが(でも、カップルは多くてうらやましかった(笑))、やはり鈴鹿の顔というだけあり、本当に素晴らしい山でした。

麓より眺める 麓より眺める

登山道は花崗岩の露出するザレ場が多いため、かなり滑りやすく、さらにキレットを通過したあたりからは雪がつき始めたり、凍った岩場をトラバースする場所もあり、緊張を強いられました。

鎌ヶ岳
鋭鋒・鎌ヶ岳を眺めながら歩ける。
キレット付近
キレット付近
キレット付近
鎌尾根
鎌尾根
御在所岳山頂
一等三角点のある山頂

帰りは表道に入ったのですが、
ここを登りに選んだら結構しんどいだろうなぁと感じました。




下山後はお約束の湯の山温泉「希望荘」へ。