山名: 霧島山 (きりしまやま)
高さ: 1,700m(韓国岳)
場所: 宮崎県・鹿児島県
日にち: 平成18年5月3日
コース: えびの高原〜韓国岳〜新燃岳〜高千穂平
タイム: 6:10 韓国岳登山口 〜 7:05 韓国岳 7:20 〜 8:05 獅子戸岳 8:18 〜 10:00 高千穂平




「霧島」と聞くと、昔、ファンだった関取や、焼酎の銘柄を思い出すが、宮崎と鹿児島の県境に、大小23座を連ねる火山群の総称であり、一帯は霧の発生が多く、その上に浮かぶ山々がまるで島のように見えることから名づけられたとのこと。また、日本最初の国立公園である。



5時起床、6時10分出発。天気予報は晴れとあるが、霧がかかっている。単調な登りが続き、7時5分、韓国岳山頂着。今日は高千穂峰まで縦走したいと思っているので、先を急ぐことにする。



8時5分。獅子戸岳で一本。
だんだん天気が良くなっているみたいで、
秀麗な高千穂峰がシルエットで浮かび上がってきた。






上の写真、エメラルドグリーンの火口湖が見えたとき、思わず声を上げた。この風景を見たいがために、名古屋からはるばる来たといっても過言ではない。ただ、間近に見ると「おお!」とか「すごい!」とかしか言葉が思い浮かばない…。しかも、「新燃岳」は「しんもえだけ」と呼ぶが、萌え萌え、新萌え岳だなと心の中でつぶやく始末。レベルが低すぎる…(´_`)




高千穂峰

ここから先は、さすがGW本番。
中岳へハイキングに行かれるのか、
子ども連れなど、すごい人、人、人。

10時、高千穂平到着。ここで、えびの高原行きのバスの時間を調べる。…が、10時57分の次は14時50分。登って降りてきても、2時間以上、時間を余してしまうことになる。開聞岳登山口まで3〜4時間はかかるだろうし、2時間はもったいなさすぎる…。昨日の運転疲れがあり、天気もすかっとした晴れではないので、今回は諦め、10時57分のバスでえびの高原へ戻る。

温泉は、会の先輩も入った「市営露天風呂」へ行きたいと思っていたが、残念ながら、温度低下のため休業中。霧島温泉郷のホテルの風呂に入った。800円と少し高かったけど、露天風呂をず〜っと貸し切り。ヒヨドリだけが、えさをついばみにせっせと来ていた。





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