山名: 蕪山 (かぶらやま)
高さ: 1,068.9m
場所: 岐阜県・板取村
日にち: 平成15年4月27日
行程時間: 上り 1時間40分
下り 1時間20分約3時間
コース: 21世紀の森・駐車場〜奥牧谷コース(100分)山頂〜尾根コース(80分)21世紀の森・駐車場
メンバー: 単独




ルートマップ

今日は岐阜県洞戸村の「くずしの銘水」(湧水)を汲みに行く日だったので、必然的に美濃の山へ登ることになる。選んだ山は、美濃ICから1時間ほどで行ける蕪山。その名の通り、カブラの形をした丸い山容でした。

株杉 株杉
株杉

奥牧谷コース入口
奥牧谷コース入口
蕪山山頂
二等三角点のある山頂

21世紀の森・駐車場に車を止めて歩き始める。シンボルタワーを鋭角に曲がると、うわさの株杉が現れる。「野鳥の森コース」「尾根(株杉)コース」の入口を通り越したいちばん奥が、登りに選んだ「奥牧谷コース」の入口でした。

ガイドブックやネットの山行記録に迷いやすいと書いてあったので、地図・踏み跡と所々にあるテープを頼りに進む。途中「ウォウォ」という鳴き声があり、動物の匂いが鼻を衝く。だが、よくよく耳をすましてみると、何でもない。チェーンソーで木を倒している音でした…。でも、動物の匂いは小動物として、あのウォウォは機械の音ではなかったよなぁ…、木の泣き声!?

ちょっとペースが速かったのと、最後はかなりの急登だったので息が切れる。尾根コースとの分岐から山頂までは約5分。誰か人がいるといけないので、しっかり息を整えてから山頂へGo!悲しい性である…。視界は360度開けているが、山座同定はできなかった。

10分ほど休憩した後、尾根コースを野鳥の声を聞きながらゆっくりと下山。




板取川温泉(バーデェハウス)へ。